【2006年05月】の記事一覧

私が写真撮影で失敗したと思ったことを思い出しながら列挙してみます。みなさんはどうですか?

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC本体の写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
その他: CANON RS-60E3 (リモートスイッチ) + Velbon ULTRA LUXi F (三脚)

「SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC(ペンタックスマウント用)」というデジタル一眼レフカメラ専用レンズを使い始めて半年少々。初めて購入したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX *ist DS2」と同時購入し、ずっとメインで使っています。
少々高級なレンズですし、やや重めであるなど、私のような初心者がいきりなり買うべきレンズではなかったように思いますが、何となく慣れてきたり、分かってきたことがあるので、記事にしてみようと思います。

有明のビル「東京ファッションタウン」の吹き抜けの写真。

撮影カメラ: CASIO W41CA (au携帯)

携帯を買い換えてからは、携帯で撮影することも増えました。前の機種は31万画素の非常に厳しい絵でしたが、今の機種は207万画素のCMOSセンサー。一眼レフカメラとは比較にもならないし、性能を気にし出すと困ってしまいますが、パソコンの画面やL判の印刷くらいなら、意外と見られる写真が撮れたりします。

1F機関車ホールに展示されているC57形機関車と9850形機関車の写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC

交通博物館は2006年5月14日をもってついに閉館してしまいましたね。思い出の場所が無くなってしまうというのは寂しいものです。一番印象に残っているのはHOゲージのジオラマ(正式には「模型鉄道パノラマ」という展示名)でしたが、その他もいろいろ楽しめました。
1FにはC57形機関車と9850形機関車など大きな車両が展示され、天井にはヘリコプターなどがぶら下がっているなど、なかなかダイナミックな一面も。開館当時は、きっと画期的だったのではないでしょうか。

赤いDUCATI SUPER BIKE 999の写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (JPEG) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC

このバイクの写真は「第39回 東京モーターショー2005」のDUCATI(ドゥカティ)ブースで撮影したもの。左右対称のシンメトリーな構図。
鮮烈な赤と縦に並んだライトが印象的でずっと載せたいと思っていたのですが、何だか載せそびれていました。照明の影響で、色がやや暗めでやや黄色がかっていますが、補正せずそのままにしてみました。

交通博物館の半円の階段を中から眺めた写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC

交通博物館」の半円状の階段フロアはちょっとお洒落でレトロモダンな雰囲気だったりします。階段を滑り降りることはできません。股が痛みます(笑)。