【2006年08月】の記事一覧
高感度ノイズもなんのその。夜猫をモノクロで撮る!
どうしよ。降りられないし、前にも後ろにも進めないよ…。
撮影カメラ&レンズ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + smc PENTAX-M 1:2 50mm
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
結局いつまでも身動きが取れなくて、私が抱きかかえて下ろしてあげました(笑)
今回の夜猫写真は、モノクロバージョン。目につく高感度ノイズも、モノクロにすると落ち着いて、粒状感が何となくいい味わいになってきます。どことなくアナログチック。
*ist DS2の場合、ISO800相当以上で露出アンダー気味で撮影した写真を増感したり(レベルを上げたり)、ISO3200相当まで感度をアップした写真だと、それなりに粒状感が出てきます。
1枚目の写真はISO1600相当ですが、比較的明るい場所で露出もほぼ適正なので、あまり粒状感が無いんですけど。
真夜中の仲良し子猫を独占密着取材!
う~ん、次は何して遊ぼうか。
撮影カメラ&レンズ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0) + Photoshop 7.0
良い感じで、しばらくお座りしてくれました。おいらついにやったよ!ベストショット!(笑)
夜の猫写真撮影にも大分慣れてきたせいか、なかなか良いショットが撮れるようになってきたような。感度は欲張らずISO 1600相当まで上げると吉。レンズの絞りはF4.0あたりで、露出補正は-0.7が定番になってきました。あとはRAW現像時に色調などを微調整します。夜らしさを残すため、ちょっと暗め、コントラストも弱め気味…って、今回はちょっと暗くしすぎたかな?




