上手く撮れなくても期待感が膨らむ夜桜の風景
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 + RICOH XR RIKENON 1:2 50mm
もうすぐ桜が満開、ウキウキシーズンですよ!
自宅に帰り途中、妻と寄り道して夜桜を楽しんで来ました。
写真が上手く撮れなくても、次の機会が楽しみ!
次こそは綺麗な写真を撮るぞ!
手持ちではちょっと厳しいシチュエーション。三脚を持って行って絞りを一杯に絞ってバルブ撮影(長時間露光)すれば、何となく綺麗な面白い絵が撮れそうな気がしました。機会があれば試してみたいです。バルブ撮影についても、いつかご紹介しないと・・・。
それにしても、今日持ち歩いた古い単焦点マニュアルレンズ「RICOH XR RIKENON 1:2 50mm」は何だか難しいです。
昼間の明るい場所では、いくら絞りを絞ってもぼやっとした感じになる気がするし、シャッタースピードを最高速1/4000にしても、白飛び気味でお手上げ。ピントも何となく合わせ辛いような・・・。
夜も暗くてF5.6程度にしか絞らなかったとはいえ、何となくシャッキリしないし、街路灯でレンズフレア(強い光がレンズ内で乱反射して写り込む模様)がたくさん出てしまう。もちろん、かなり暗い場所での手持ち撮影というのも無理があるのでしょうけど。
花の名前を忘れてしまいましたが、とりあえず今日このレンズで、少しは見れる状態に撮れたのはこの大きな花びらの白い花の写真くらい。このレンズは、得意なシーンを探してあげないと、なのかな…。


桜の写真ってつい撮ってしまいますよね。
夜。浮かび上がる桜も美しい・・・。
本当にウキウキです。
下の写真はコブシかな?
木蓮の小さいやつ。
この季節、木蓮やコブシも存在感がありますよね。
コメント: COCO | 2006年03月28日 15時38分