白、ピンク、白とピンクなど、ミックス混じりの桃の花

白、ピンク、白とピンクなど、ミックス混じりの桃の花の写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + RICOH XR RIKENON 1:2 50mm

桃の花は桜の花とはまた少し違う、鮮やかで元気な色。この木は、白、ピンク、白とピンクの混ざったものなど、一つの木にいろいろなパターンの花があるのが面白かったです。

以前、失敗写真を連発した「RICOH XR RIKENON 1:2 50mm」というレンズですが、今回は使い慣れたのか意外とよく写っていました。花などを近めの距離で撮影すると、比較的綺麗に写るようです。レンズの特徴をつかみ、その場にあったものを選べるようになると一人前なのでしょうか。まだまだ遠い先の話になりそうです。
成功とは言えない写真かもしれませんが、白とピンクが混ざって咲いている様子が写っているのを見せたかったので載せてみました。今度はさらに綺麗に撮れるようにならねば。

あっ、もう一枚載せてみます。ちょっと眩しい絵ですが。

白、ピンク、白とピンクなど、ミックス混じりの桃の花の写真2。

背景がボケて溶けているみたい。もう少し花を上にすれば良かったかな。角度もちょっと悪いかも。けど、色は綺麗。

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おー 綺麗に撮れてますね。このレンズの描写もスゴイですね。
コントラスト、色の乗り、そして何よりボケ味が素晴らしい・・・
リコーのレンズですか、DSで使える良いのがあるんですね~
ウチも今日は晴れたのでFX-01で花マクロに挑戦してみました。
フォトフレンドには綺麗な花マクロが沢山UPされているので、
その中に混じるは恥ずかしいのですが、カメラのサンプルとして
見てみて下さい。花マクロって個性を出すのは難しいですね^^;

コメント: Kobaron | 2006年04月19日 21時14分

>Kobaronさん
どもです。
実はこのレンズ、作りが古くデジタル向きではないようで、明るいところの撮影がかなり苦手です。レンズに光が入りすぎると、全体的に白っぽく写って駄目な写真になってしまいます。
ですが、光が入りすぎないようアングルを上手く工夫すると、けっこう色乗り良く綺麗に写ることが分かり嬉しかったです(笑)。

ただ、それでも写りの鮮明度も、色のコントラストも今時のレンズと比べるともう一声な印象です。
上の写真ではどうしたかというと、カメラ側の設定(私の場合はRAWモードなので、後からソフトで指定)で補っているんですね。「コントラスト+1」「鮮やかさ+1」「シャープ+3」みたいな感じで。

ちなみにメインで使っているSIGMAのレンズだと、逆に鮮やかすぎたり、シャープすぎたりする印象があって、普段はむしろ設定を下げて使っていたりします。やはり今時のデジタル対応レンズはレンズコーティングなどの作りが違うようで、かなり鮮明に写るように思います。

私はオールドレンズの柔らかな質感、色合いがけっこう好きだったりするので、今後も古いレンズを上手く使って行ければと思っています。

フォトフレンズ、後で遊びに行きますね。やはりこのシーズン花が旬ですね~。

コメント: Takanon | 2006年04月20日 00時13分

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