神田・万世橋の交通博物館のHOゲージ

東京の交通博物館で大人気の鉄道のジオラマの写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC

3週間近く前の話ですが、もうすぐ閉館になってしまう交通博物館へ行ってきました。前に訪れたのは、たぶん年齢が一桁の頃。
大人になっても、模型の電車が走る様子は、ワクワクしましたよ。遅い電車、早い電車の緩急がお見事。写真の手前で光の筋になっているのは速い新幹線です。ジオラマでも新幹線は凄く速いんです!

ここのジオラマ、照明の色が変化して、昼夜を演出するんですよ。この写真は朝か夕方どっちだったかな。妻と二人でなかなか楽しめました。特に男の子なら、カッコイイ!と思うんじゃないでしょうか。子供に大人気でした!

35mmフィルム換算28mm相当の広角レンズでは、まだまだ写しきれないほどワイドなジオラマです。写真に写っているのは5分の2くらいかな。写真でこのジオラマの楽しさを表現するのは難しいですね~。
暗めの室内での手持ち撮影だったのに、絞り値を欲張って撮影しようとした影響で手ブレ失敗写真を量産してました(苦笑)。この写真は、感度をISO1600相当まで上げたので何とか大きくブレずに撮れましたが、画質は相応に粗いです。

ちなみにこの模型は、HOゲージという規格らしいです。HOゲージって知ってます? 普通の鉄道模型好き(?)が集めるNゲージより一回り(?)大きいのです。一両1万円以上するとかいう噂。知人に鉄道オタクのカリスマ風な方がいらっしゃるせいか、私は何となく知っていましたよ。

ちなみに私は九州新幹線のつばめチョロQとつばめマウスなら持っていますよ。別に鉄道グッズを集めている訳ではないのですが、白と赤と黒のデザインが何となく気に入って買ってしまったんです。鉄道ファンの方々には、そんなのまだまだ青い!!と言われるでしょうかね(笑)。

今日は飲み会(たらふく飲んだ)帰りなので、このくらいで…ヒック。

あっ、「神田・万世橋」と書きましたが、秋葉原から徒歩で数分です。都営地下鉄なら小川町が最寄りです。
交通博物館周辺のレトロな町並みやレンガ造りの線路などが、実は見所だったりもします。

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交通博物館パート3

1階をウロウロしていると、スタンプラリーを発見!このパンフレットを持ちながら、ぐるぐると見て回りました。私がまわった順番にご紹介しますね。これは新幹線の発...

発信: なんくるないさー! | 2006年04月28日 20時31分

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