【2007年05月】の記事一覧
*ist DS2のAFが狂っていたのを調整してもらったら別世界

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: Adobe Camera Raw Ver. 3.7
先日、新宿のペンタックスフォーラム(ペンタックススクエア)のサービスカウンターに行って、AF(オートフォーカス)の調整をしてもらいました。調整費用1,050円。待ち時間は確か20分くらい。
ペンタックスフォーラムは以前、新宿三井ビルの1Fにあって、CCDのクリーニングをしてもらったことがあったのですが、今年4月からは新宿センタービルのMB(中地下1階)に移転して、新宿駅から少し近くなりました(徒歩8分くらい)。
デジタル写真アレルギーを克服するためあえてデジタル~RAW現像で作る自分色
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + Carl Zeiss Jena MC Flektogon 2.4/35
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
微調整: Adobe Photoshop CS2 (Ver. 9.0.2)
デジタルカメラの写真は撮った瞬間の実物そのままの色で記録し、出力されることがベストと評価される…そんな傾向があるような気がします。そして、私もこれまでは、その方が良いように思っていました。また、私は写真を撮った後から補正することが、何となく好きではありませんでした。
でも、私が普段使っているデジタル一眼レフカメラとレンズで撮影すると、仕上がりがどうしても自分のイメージと違う気がしてたので、RAWモードで撮影して、撮影した後からRAW現像処理で記憶の中の色に近づけるよう色味の微調整をしてきました。けど、どんなに記憶の中の色に近づけたとしても、何となく面白くない、物足りない、その絵作りが何となく好きになれないことが多々あり、手間の掛かるRAW現像がだんだん嫌いになってきていました。
春の夕焼けコレクション
ここ数日、夕焼けが綺麗です。この春の天候は、暖かかったり寒かったり、何だか例年とは違うような感じなので、春らしい夕焼けなのか正直良く分からないという感じなのですが、「春の夕焼けコレクション」と題してみます。ちなみに、ここしばらく何となく拡大画像を用意していなかったのですが、今回は全部用意してみました。
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + smc PENTAX-M 1:1.4 50mm
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
ピンクと薄紫のグラデーション。凄く綺麗でした。やっぱり空って面白い。