人生なかなかイメージ通りにはいかないことも多いでしょうか
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + YASHICA AUTO YASHIKOR 28mm 1:2.8
RAW現像処理: Adobe Photoshop Lightroom 1.0
また懲りずに夕焼けの写真を掲載してみたり。近頃あまり出歩いていないこともあり、自宅から見える空の風景をつい撮ってしまいがち。この雲に気づいたのは、一昨日久々の外出から帰ってくる途中ですが、三日月と下に流れ落ちていくような雲、赤く染まりつつある薄ぼんやりとした空に心惹かれ、帰宅後に撮影。
本当は、この空の様子に気づいてすぐ撮りたかったのですが、その時はカメラを持っていなかったし、町中は電線が邪魔をして、いいカメラアングルも見つかりませんでした。先の写真を見て、あれっ?っと思った方は鋭いかも。そう、月が写っていない。上手く写真に収まらなかったのです。
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + YASHICA AUTO YASHIKOR 28mm 1:2.8
RAW現像処理: Adobe Photoshop Lightroom 1.0
この写真は月を一緒に眺めたという自分への記録みたいなもので、失敗作です。左上の月は豆粒状、しかも輪郭がハッキリしないものに。この日は、ちょっと霧っぽく薄ぼんやりした雲だったので、全体がぼやっとしていたのですが、月の輪郭が思った以上にハッキリせず、肉眼で見た印象よりもかなり小さく、なおかつ、月の位置が帰り道で見たときより流れ落ちるような雲から少し遠くてアングルも上手く決まらない。地上の影も中途半端で、鉄塔などの上だけがちょびっとだけ中途半端に写ってしまいました。
これはレンズの画角や写真の腕の問題だけでなく、肉眼で見た印象を写真で上手く表現しにくいことも往々にしてあるということのようにも思いましたが、もっと工夫の余地もあったようにも思います。また次頑張ります。
今回は、試用中の「Adobe Photoshop Lightroom 1.0」でRAW現像してみました。本当は市川ソフトラボラトリーの「SILKYPIX Developer Studio 3.0」を試してみようと思ったのですが、いつの間にか試用期間が過ぎてしまっていて使えなくなっていました…。
「Adobe Photoshop Lightroom 1.0」は、使い勝手が微妙にしっくりこないところがあったのですが、操作マニュアルを見たり、利用回数を重ねるごとに、できないと思っていたことが実はできると分かったりして、ちょっと慣れてきたかも。今回は、わざと少し粒状感を出してみたり、少し周辺光量落ちの効果を足してみたり…。
デジタル写真のRAW現像処理のテクニックを磨くよりも、写真撮影の腕を磨く方が先だろ、とか思いつつ、そもそも写真撮影より、プライベートの多数の問題を解決する方が先だろ、とか思いつつ、生き抜きがてら写真を眺めてみたり。人生いろいろイメージ通りに行かないことがあるなあと、しみじみ思ったり。空の景色も、どことなく、しみじみ。
この記事へのコメント一覧
Kobatoneさん、こんばんは!
気持良い青空一転、今度は梅雨空ですね。まあ、梅雨らしい日々も良いでしょう。雨降らないと水不足とかが大変だし。
RAW現像ですが、私の第一候補はPhotoshop Lightroomですかね。RAW現像機能も充実していますが、現像機能だけでなく、ファイルの比較、整理などトータルで作業効率アップを図れるというのがメリットです。他のソフトでは、ファイル管理まで力を入れているものはあまり無いので、この点ではしばらく優位かもしれません。
ノイズ除去機能の効き目が面白く、スッキリした絵作りのDigital Darkroomも好きでしたが、ファイル管理機能が特に無いのが惜しい感じでしょうか。Silkypixも同じような理由で候補から外れてしまいました。
絵作りと操作性、感覚的なところでの自分との相性が重要な感じです。
直感的な操作ができそうなAppleのApartureも気になってたのですが、サーバのトラブルか、何故か体験版がダウンロードできず、試すこともなくそれっきりになってしまいました。
CENTURIAは、安いフィルムにしては、絵が楽しめるような気がします。コニカミノルタ製は在庫限りなので、買うなら今のうちでしょうか。200が欲しかったのですが、もう400しか在庫が見あたりません。
デジタルは、今ならE-510が良さそうな感じ。しかし、本体がちょっと高いので、特別な理由などないと、なかなかデビューしにくいですよね。
コメント: Takanon | 2007年06月25日 00時59分
Lightroom良さそうですね。比較や整理のしやすさは大事な要素だと思います。
携帯やコンデジのJPEGだとお手軽なPicasaだけで済ましてますが、RAWとなると
現像の良し悪し、使い勝手等、ソフトそれぞれ個性的でかなり選択に迷いそうです。
CENTURIAはDNPです。かなり安いですよね。コニミノ製は最近は見つかりませんね。
一押しはE-510ですか?完成度が高ければサイズは魅力的ですね。オリンパスなので
質感は問題無さそうだし、ただ個人的にはバリアングル搭載機も出して欲しかったですね。
コメント: Kobatone | 2007年06月26日 20時18分
Kobatoneさん、こんばんは!
特にデジタルだとショット数がどうしても増えがちなので、選別作業のしやすさがキモな気がしますね。その点、Picasaも無料とは思えないほどの完成度でなかなか良いのですが、凝った現像となると、少し物足りない部分も出てきますね。
E-510はまだ実物を見れてないですが、手ブレ補正の効果もなかなかのようですし、大きさもE-410ほどではないもののかなりの軽量コンパクト、なおかつE-410よりダイヤル類が多いなど操作性に優れ、トータルのバランスが良さそうに思います。あと、オリンパスのEシステムはダストリダクションの効果が高いのも魅力的です。
ゴミ取り機能の無い私の*ist DS2は、掃除してもどこからともなくすぐゴミが付いてちょっと不快です。また、オリンパス以外のゴミ取り機能は、オリンパスと比べ効果が随分劣るようで、メンテナンスフリーとは行かない様子。センサーの掃除は疲れるので、ほぼメンテナンスフリーなオリンパスは羨ましいです。
ライブビュー時のバリアングル液晶の使い勝手は魅力的なので、バーゲンのE-330を狙うっていうのもありかもしれませんね。ライブビューを使うなら、ライブビュー専用のCCDが内蔵されているE-330の方が使い勝手も良いですしね。
コメント: Takanon | 2007年06月26日 22時41分
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British columbia car accident injury lawyer.
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発信: British columbia car accident injury lawyer. | 2008年06月27日 06時07分
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お邪魔します。広い空が気持ち良い季節になってきましたね~。
色々とRAW現像試されているようですが、良いのありましたか?
銀塩でフィルムを選ぶように、デジタルはRAWで遊べるんですね。
Takanonさんの最近の記事を見て、ますますデジタルに興味が…
でもTaknonさんが使ったフィルムCENTURIAとかも試してみたいし
まだまだ銀塩で出来る事はやってみようと半分言い聞かせつつ、
デジカメの最安値をチェックしてはため息をついている毎日ですw
コメント: Kobatone | 2007年06月23日 16時31分