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「せいせき多摩川花火大会」の打ち上げ花火の写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
その他機材: CANON RS-60E3 (リモートスイッチ) + Velbon ULTRA LUXi F (三脚)
RAW現像&微調整: Adobe Photoshop CS3 (10.0) Extended & Camera RAW 4.1

ふと外を見ると遠くで花火が上がっていました。この花火はたぶん「せいせき多摩川花火大会」の打ち上げ花火だと思いますが、肉眼で見ると花火が小さくて、それほど面白くありませんでした。ですが、望遠レンズ(望遠端が35mm換算で約450mm相当)なら、少しは迫力のある絵が撮れるかと思い試してみたところ、花火撮影の練習みたいな感じでそこそこ楽しめました。

近頃は就職活動が忙しくて、なかなか写真やこのサイトの更新に時間が掛けられません。今日はちょっとした生き抜きがてら、夏の風物詩である打ち上げ花火の写真を1枚だけ掲載します。

4月5日のことですが、近所で桜がまだ残っているかなぁ、他にも面白い花とかあるかなぁ、とか思いつつ、日が沈むちょっと前にカメラを持ち出し、近所をざっと回ってきました。この日撮った写真は、デジカメ泣かせの逆光もの多し。あとからRAW現像処理でフォローすることを前提に、白飛び対策を考えながら撮影してました。

逆光で輝く新緑の写真。

新緑の輝き

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)

このシーンはわざと暗めに撮影して、現像時に全体を明るく調整することにより、空の青さと新緑の輝きを両立させています。