【SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC】の記事一覧
秋は一番好きな季節

思い出は色あせない
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像&微調整: Adobe Photoshop CS3 (10.0) Extended & Camera RAW 4.1
写真は去年の10月、清里で撮ったもの。秋は一番好きな季節。食べ物が美味しいし、涼しくて過ごしやすいし、紅葉も奇麗だし、空気も澄んで空の色も奇麗だったり、好きな理由がいろいろあります。秋景色のオレンジ、ブルー、グリーン、ブラウンの組み合わせが、自分の中での最強カラーです。
できれば、今年もまた清里や軽井沢へ行きたい。けどこの秋、私の前には、何だかいろいろな問題が立ちはだかっています。思い出は私の心の支えになっていますが、現状を打破するには、それだけではダメなようです。どうにか頑張らないと。ただ、楽しかった思い出はいつまでも楽しいままな気がします。
夕日の写真でHDRを活用したデジタル現像処理の実験
写真1:HDR化した後、トーンカーブ等を調整して仕上げたもの。
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像&画像調整: Adobe Photoshop CS3 (10.0) Extended & Camera RAW 4.1
就職活動が徐々に波に乗ってきたので、前から1度試してみたいと思っていたHDRを活用した現像処理を生き抜きがてら、Photoshop CS3の新機能の確認がてら、試してみました。なお、「HDR(ハイダイナミックレンジ)」については、Adobeのサイトなどをご参照ください。
結論から言いますと、やはりそれなりの効果が得られるようなので、三脚が使える場面で、HDRでないと撮れないような写真に仕上げたいと感じたとき、手間を惜しまず特別な気合いを入れて明暗差を表現したいときなどで、今後も活用してみたいと思っています。
*ist DS2のAFが狂っていたのを調整してもらったら別世界

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: Adobe Camera Raw Ver. 3.7
先日、新宿のペンタックスフォーラム(ペンタックススクエア)のサービスカウンターに行って、AF(オートフォーカス)の調整をしてもらいました。調整費用1,050円。待ち時間は確か20分くらい。
ペンタックスフォーラムは以前、新宿三井ビルの1Fにあって、CCDのクリーニングをしてもらったことがあったのですが、今年4月からは新宿センタービルのMB(中地下1階)に移転して、新宿駅から少し近くなりました(徒歩8分くらい)。
白飛びしやすいデジカメでも逆光写真を撮りたい
4月5日のことですが、近所で桜がまだ残っているかなぁ、他にも面白い花とかあるかなぁ、とか思いつつ、日が沈むちょっと前にカメラを持ち出し、近所をざっと回ってきました。この日撮った写真は、デジカメ泣かせの逆光もの多し。あとからRAW現像処理でフォローすることを前提に、白飛び対策を考えながら撮影してました。
新緑の輝き
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
このシーンはわざと暗めに撮影して、現像時に全体を明るく調整することにより、空の青さと新緑の輝きを両立させています。
暑かったり寒かったり嵐が来たりして不安定な春に咲くサクラたち
東京多摩地区の野川公園と井の頭公園で桜を見てきました。どちらも生憎の曇り空の中でしたが、見事にたくさん咲いた桜を楽しめました。
大きな桜の木
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
まず、3月31日に調布、小金井、三鷹の三市にまたがる野川公園に桜を見に行きました(最寄り駅は、西武多摩川線の「新小金井駅」または「多磨駅」から徒歩15分)。生憎の曇り空で少し涼しかったのですが、桜は満開を少し過ぎた頃で見頃でした。
曇りで涼しかったせいか、移動中は外出している人が少ないように感じられたのですが、野川公園に着いたら、楽しそうに花見をしている人たちがたくさんいて賑やかで、心なしか暖かい気分になりました。たくさんと言っても、都心の公園とは違ってゆとりがあり、人混みにまみれなくて済むのが良いですね。とてもリラックスできました。なかなか良いところです。来年はお弁当持参で行ってみたいです。
秋の夕日を川辺で狙うカメラマンの物語
ただ静かにじっと夕日を狙い続ける。浪漫を求めて…。
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
昨日は綺麗な夕日が見れるかなと思い、自転車で久々に多摩川の土手に行ってみました。土手の上では夕日を眺める人たちが集まり、一眼レフカメラや携帯電話で撮影していました。
みんなと同じところで撮影してもつまらないかなと思って、土手の下に降り、そうだ、夕日とススキと一緒に撮ろうと思ったら、かなり気合いの入った先客が居ましたので、プラン変更。先客のカメラマンを夕日の準主役に抜擢です。
夏の思い出 諏訪湖新作花火大会 2006
夜空に咲く、一輪の花
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
その他機材: CANON RS-60E3 (リモートスイッチ) + Velbon ULTRA LUXi F (三脚)
RAW現像処理: PENTAX PHOTO Laboratory 3
正式名称は「第24回 全国新作花火競技会」です。9月2日に行われました。
知人から協賛社席のチケットをいただいたおかげで、諏訪湖のほとりの良い席が取れたので、花火をかなり近くで見ることができて、迫力満点の花火を味わうことができました。とっても良かったです。諏訪湖は湖面に花火が映り込むのも良いですね。
花火の写真を一眼レフカメラで撮るのはこれが初めてでした。
真夜中の仲良し子猫を独占密着取材!
う~ん、次は何して遊ぼうか。
撮影カメラ&レンズ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0) + Photoshop 7.0
良い感じで、しばらくお座りしてくれました。おいらついにやったよ!ベストショット!(笑)
夜の猫写真撮影にも大分慣れてきたせいか、なかなか良いショットが撮れるようになってきたような。感度は欲張らずISO 1600相当まで上げると吉。レンズの絞りはF4.0あたりで、露出補正は-0.7が定番になってきました。あとはRAW現像時に色調などを微調整します。夜らしさを残すため、ちょっと暗め、コントラストも弱め気味…って、今回はちょっと暗くしすぎたかな?
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DCを使い続けて半年
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
その他: CANON RS-60E3 (リモートスイッチ) + Velbon ULTRA LUXi F (三脚)
「SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC(ペンタックスマウント用)」というデジタル一眼レフカメラ専用レンズを使い始めて半年少々。初めて購入したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX *ist DS2」と同時購入し、ずっとメインで使っています。
少々高級なレンズですし、やや重めであるなど、私のような初心者がいきりなり買うべきレンズではなかったように思いますが、何となく慣れてきたり、分かってきたことがあるので、記事にしてみようと思います。
神田・万世橋の交通博物館のレトロな階段
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
「交通博物館」の半円状の階段フロアはちょっとお洒落でレトロモダンな雰囲気だったりします。階段を滑り降りることはできません。股が痛みます(笑)。
livedoor PICSの「さくらフォトコンテスト2006」
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
フィルター: MARUMI サーキュラーP.L.D
先日撮影した、靖国神社や千鳥ヶ淵の桜の写真で、livedoor PICSの「さくらフォトコンテスト2006」に応募してみました。
靖国神社の桜シーズン、門をくぐれば別世界~
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
フィルター: MARUMI サーキュラーP.L.D
東京生まれの私ですが、靖国神社はたぶん初めてだったと思います。なかなか壮大で立派なところでした。
まさに桜の開花シーズンでしたので桜がたくさん咲き、屋台がたくさん並んでいて、この日は平日(学生は春休みだけど)の朝でしたが参拝者が多数居ました。
写真を撮った「神門(正門みたいなもの?)」では、みなさん門の下の陰と外に見える風景の対比に胸躍るのか、門の中でついつい足を止めて写真を撮ったりしていました。私もその中の一人です。扉には大きな金色の菊の花の紋章が輝いています。
FUJIFILMの銀塩コンパクトカメラ「NATURA CLASSICA」

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
ちなみに上の「NATURA」の写真は友人のKobaronさん所有のもの(型番は「NATURA S」?)を夜の喫茶店で撮影したもので、「NATURA CLASSICA」ではありません。撮影の際に感度をISO 1600相当まで増感しているので、赤みの強い不思議な色合いに写っています。
今日、「NATURA BLOG: トラックバック特別企画第2弾!~初めてのNATURA CLASSICAモニター・ブログライター募集~」というのを見つけたので応募してみます・・・と思ったら、トラックバックでの募集はもう終わっていて、メールでの締め切りが3月20日午前0時必着とか。
デジカメがメインの私には、お題が難しく、当選は厳しい気がしますが、まぁ、参加することに意義があると考え、締め切り直前ですが、応募してみようかと思います。間に合うかな・・・。
























