【SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO】の記事一覧
暗くなってから見かけた、まん丸お目々のニャンコたち

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
RAW現像&微調整: Adobe Photoshop CS3 (10.0) Extended & Camera RAW 4.1
昨日今日と、猫写真続き。夕方猫に会えるかなと思ってカメラを持って出かけていたのですが、案の定会えました(笑)。けっこうたくさんの猫に。今日も昨日と同じシグマの望遠ズームレンズです。
1枚目は、黒猫さん。普段あまり通らない道を自転車で走っている時、路地で座っているのを発見!カメラを取り出して路地に戻ってみると、柵の後ろに隠れていました(私の気配を察した?)。この黒猫さん、左右で目の色が違います。左が真っ黒、右が黄緑と黒。黒猫の写真は全身が真っ黒になりがちで撮るのが難しいですが、大きくてまん丸な黄緑色の目が良いアクセントになってくれました。感度をISO 800相当にしたのですが、それでも若干ブレていますね…。
暑い夏の日にからむ猫、受け流す猫

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
RAW現像&微調整: Adobe Photoshop CS3 (10.0) Extended & Camera RAW 4.1
おぅおぅ、姉ちゃん、見かけねぇ顔だな。
遠距離の花火大会を望遠レンズで練習台に
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
その他機材: CANON RS-60E3 (リモートスイッチ) + Velbon ULTRA LUXi F (三脚)
RAW現像&微調整: Adobe Photoshop CS3 (10.0) Extended & Camera RAW 4.1
ふと外を見ると遠くで花火が上がっていました。この花火はたぶん「せいせき多摩川花火大会」の打ち上げ花火だと思いますが、肉眼で見ると花火が小さくて、それほど面白くありませんでした。ですが、望遠レンズ(望遠端が35mm換算で約450mm相当)なら、少しは迫力のある絵が撮れるかと思い試してみたところ、花火撮影の練習みたいな感じでそこそこ楽しめました。
近頃は就職活動が忙しくて、なかなか写真やこのサイトの更新に時間が掛けられません。今日はちょっとした生き抜きがてら、夏の風物詩である打ち上げ花火の写真を1枚だけ掲載します。
春の夕焼けコレクション
ここ数日、夕焼けが綺麗です。この春の天候は、暖かかったり寒かったり、何だか例年とは違うような感じなので、春らしい夕焼けなのか正直良く分からないという感じなのですが、「春の夕焼けコレクション」と題してみます。ちなみに、ここしばらく何となく拡大画像を用意していなかったのですが、今回は全部用意してみました。
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + smc PENTAX-M 1:1.4 50mm
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
ピンクと薄紫のグラデーション。凄く綺麗でした。やっぱり空って面白い。
暑かったり寒かったり嵐が来たりして不安定な春に咲くサクラたち
東京多摩地区の野川公園と井の頭公園で桜を見てきました。どちらも生憎の曇り空の中でしたが、見事にたくさん咲いた桜を楽しめました。
大きな桜の木
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
まず、3月31日に調布、小金井、三鷹の三市にまたがる野川公園に桜を見に行きました(最寄り駅は、西武多摩川線の「新小金井駅」または「多磨駅」から徒歩15分)。生憎の曇り空で少し涼しかったのですが、桜は満開を少し過ぎた頃で見頃でした。
曇りで涼しかったせいか、移動中は外出している人が少ないように感じられたのですが、野川公園に着いたら、楽しそうに花見をしている人たちがたくさんいて賑やかで、心なしか暖かい気分になりました。たくさんと言っても、都心の公園とは違ってゆとりがあり、人混みにまみれなくて済むのが良いですね。とてもリラックスできました。なかなか良いところです。来年はお弁当持参で行ってみたいです。
紅葉の写真は、透過光で見るのが素敵
緑の木々を背景に、輝く赤とオレンジの紅葉
撮影カメラ:PENTAX *ist DS2 + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
近頃すっかり更新が滞ってしまいました。取り急ぎ、再セットアップしたパソコンに各種ソフトを入れなおし、写真を1枚用意してみました。もうすぐシーズンオフの紅葉の写真です。
先週末に友人と東京・新宿の「新宿御苑」で紅葉などを撮影してきたのですが、「新宿御苑」は思ったより広くてのんびりできる雰囲気。紅葉も綺麗で、なかなか良いところでしたよ。
紅葉って、順光で見ると白っぽく見えたりもしますが、逆行で光を透過させながら見ると輝いて見えて綺麗。見る角度によって見え方がぜんぜん違うのがまた楽しい。
新レンズ購入でマクロと望遠の世界に出会い笑いが止まらない
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
上の写真は、バラの名が冠されたお花ですが、バラではないもの。名前を忘れてしまいました。我が家の植木鉢に植えてあります。焦点距離は300mm(35mm換算で450mmくjらい)です。何となく粒状感があるのは、ISO800で手持ち撮影し、少しノイズが乗ったから。
マクロ撮影の楽しいところは、肉眼では分からなかったような世界が写ること。そして、被写体さえ魅力的であれば、場所が魅力的でない場所であったとしても、魅力的な写真を撮れる可能性があること。
出不精で旅が苦手だけど写真が好きな人などは、マクロワールドが良いかもしれません。
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DCを使い続けて半年
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
その他: CANON RS-60E3 (リモートスイッチ) + Velbon ULTRA LUXi F (三脚)
「SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC(ペンタックスマウント用)」というデジタル一眼レフカメラ専用レンズを使い始めて半年少々。初めて購入したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX *ist DS2」と同時購入し、ずっとメインで使っています。
少々高級なレンズですし、やや重めであるなど、私のような初心者がいきりなり買うべきレンズではなかったように思いますが、何となく慣れてきたり、分かってきたことがあるので、記事にしてみようと思います。




