【花・植物の写真】の記事一覧
いいなと思ったシーンを、辛うじての一枚でもいいから残せればという気持ちを込めて。
秋は一番好きな季節

思い出は色あせない
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像&微調整: Adobe Photoshop CS3 (10.0) Extended & Camera RAW 4.1
写真は去年の10月、清里で撮ったもの。秋は一番好きな季節。食べ物が美味しいし、涼しくて過ごしやすいし、紅葉も奇麗だし、空気も澄んで空の色も奇麗だったり、好きな理由がいろいろあります。秋景色のオレンジ、ブルー、グリーン、ブラウンの組み合わせが、自分の中での最強カラーです。
できれば、今年もまた清里や軽井沢へ行きたい。けどこの秋、私の前には、何だかいろいろな問題が立ちはだかっています。思い出は私の心の支えになっていますが、現状を打破するには、それだけではダメなようです。どうにか頑張らないと。ただ、楽しかった思い出はいつまでも楽しいままな気がします。
白飛びには弱めな感じでも、黒つぶれには強めな感じのデジイチ

使用カメラ・レンズ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + Prinzflex MCZOOM 1:3.5 70-162mm
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
普通に考えると、えっ?こんな真っ暗な写真じゃ駄目でしょ!?と思ってしまうような露出不足状態の写真ですが、実はこれくらいだとRAWモード撮影したデータなら、意外と救済できてしまったりします。
レンズの焦点距離は忘れてしまいましたが、たしか望遠気味でマクロモード。絞りは恐らくF4もしくはF5.6。感度はISO400相当にしていましたが、それでもシャッタースピードは望遠レンズでは手ブレの危険性が高い1/30秒でした。
白飛びしやすいデジカメでも逆光写真を撮りたい
4月5日のことですが、近所で桜がまだ残っているかなぁ、他にも面白い花とかあるかなぁ、とか思いつつ、日が沈むちょっと前にカメラを持ち出し、近所をざっと回ってきました。この日撮った写真は、デジカメ泣かせの逆光もの多し。あとからRAW現像処理でフォローすることを前提に、白飛び対策を考えながら撮影してました。
新緑の輝き
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
このシーンはわざと暗めに撮影して、現像時に全体を明るく調整することにより、空の青さと新緑の輝きを両立させています。
暑かったり寒かったり嵐が来たりして不安定な春に咲くサクラたち
東京多摩地区の野川公園と井の頭公園で桜を見てきました。どちらも生憎の曇り空の中でしたが、見事にたくさん咲いた桜を楽しめました。
大きな桜の木
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
まず、3月31日に調布、小金井、三鷹の三市にまたがる野川公園に桜を見に行きました(最寄り駅は、西武多摩川線の「新小金井駅」または「多磨駅」から徒歩15分)。生憎の曇り空で少し涼しかったのですが、桜は満開を少し過ぎた頃で見頃でした。
曇りで涼しかったせいか、移動中は外出している人が少ないように感じられたのですが、野川公園に着いたら、楽しそうに花見をしている人たちがたくさんいて賑やかで、心なしか暖かい気分になりました。たくさんと言っても、都心の公園とは違ってゆとりがあり、人混みにまみれなくて済むのが良いですね。とてもリラックスできました。なかなか良いところです。来年はお弁当持参で行ってみたいです。
一足遅れの梅祭り
可憐
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW)
使用レンズ: MC JUPITER-9 85mm/F2 + マウントアダプターK
使用フィルター: MARUMI DHG マクロ 3 (67mm) + ステップアップリング 49-67mm
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
2月26日に撮影した梅の花の写真です。掲載がすっかり遅くなりました。このとき既に散り始めだったのですから、温暖化恐るべしです。来週あたり、桜の写真も撮れちゃうのでしょうか…(2月17日に隅田川で少し咲いているのを既に見ましたし…)。それはともかく、たまにはたくさん(6枚)掲載してみようと思います。というわけで、ここでのプチ梅祭り。
紅葉の写真は、透過光で見るのが素敵
緑の木々を背景に、輝く赤とオレンジの紅葉
撮影カメラ:PENTAX *ist DS2 + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
近頃すっかり更新が滞ってしまいました。取り急ぎ、再セットアップしたパソコンに各種ソフトを入れなおし、写真を1枚用意してみました。もうすぐシーズンオフの紅葉の写真です。
先週末に友人と東京・新宿の「新宿御苑」で紅葉などを撮影してきたのですが、「新宿御苑」は思ったより広くてのんびりできる雰囲気。紅葉も綺麗で、なかなか良いところでしたよ。
紅葉って、順光で見ると白っぽく見えたりもしますが、逆行で光を透過させながら見ると輝いて見えて綺麗。見る角度によって見え方がぜんぜん違うのがまた楽しい。
新レンズ購入でマクロと望遠の世界に出会い笑いが止まらない
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO
上の写真は、バラの名が冠されたお花ですが、バラではないもの。名前を忘れてしまいました。我が家の植木鉢に植えてあります。焦点距離は300mm(35mm換算で450mmくjらい)です。何となく粒状感があるのは、ISO800で手持ち撮影し、少しノイズが乗ったから。
マクロ撮影の楽しいところは、肉眼では分からなかったような世界が写ること。そして、被写体さえ魅力的であれば、場所が魅力的でない場所であったとしても、魅力的な写真を撮れる可能性があること。
出不精で旅が苦手だけど写真が好きな人などは、マクロワールドが良いかもしれません。
靖国神社の桜シーズン、門をくぐれば別世界~
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
フィルター: MARUMI サーキュラーP.L.D
東京生まれの私ですが、靖国神社はたぶん初めてだったと思います。なかなか壮大で立派なところでした。
まさに桜の開花シーズンでしたので桜がたくさん咲き、屋台がたくさん並んでいて、この日は平日(学生は春休みだけど)の朝でしたが参拝者が多数居ました。
写真を撮った「神門(正門みたいなもの?)」では、みなさん門の下の陰と外に見える風景の対比に胸躍るのか、門の中でついつい足を止めて写真を撮ったりしていました。私もその中の一人です。扉には大きな金色の菊の花の紋章が輝いています。













