【空と雲の写真】の記事一覧

いいなと思ったシーンを、辛うじての一枚でもいいから残せればという気持ちを込めて。

品川駅港南口の駅前の街灯のシルエット写真1。

撮影カメラ: OLYMPUS XA2 (D-ZUIKO 1:3.5 f=35mm)
ネガフィルム: Kodak Professional ULTRA COLOR 400UC
フィルムスキャン: CANON PIXUS MP810
画像調整: Adobe Photoshop CS3 (10.0) Extended

空を見上げてみると、ふと心が晴れやかになったりすることがあります。特に広くて高くて青い空がいい気がします。この写真は前々回に掲載した夕日の写真と同じく、今年の6月に品川駅前で撮ったもので、ちょっと古いです。

HDR化した後、トーンカーブ等を調整して仕上げた夕日の写真。

写真1:HDR化した後、トーンカーブ等を調整して仕上げたもの。
撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像&画像調整: Adobe Photoshop CS3 (10.0) Extended & Camera RAW 4.1

就職活動が徐々に波に乗ってきたので、前から1度試してみたいと思っていたHDRを活用した現像処理を生き抜きがてら、Photoshop CS3の新機能の確認がてら、試してみました。なお、「HDR(ハイダイナミックレンジ)」については、Adobeのサイトなどをご参照ください。

結論から言いますと、やはりそれなりの効果が得られるようなので、三脚が使える場面で、HDRでないと撮れないような写真に仕上げたいと感じたとき、手間を惜しまず特別な気合いを入れて明暗差を表現したいときなどで、今後も活用してみたいと思っています。

多摩川のサイクリングロードを通る人々の写真。

使用カメラ・レンズ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + Carl Zeiss Jena MC Flektogon 2.4/35
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)
微調整: Adobe Photoshop CS2 (Ver. 9.0.2)

土手への坂を登れば、気持ち良い景色と風がお出迎え。
みなさん思わず立ち止まって見晴らしを楽しんでいました。

下に流れ落ちていくような雲が印象的な夕暮れの空の写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + YASHICA AUTO YASHIKOR 28mm 1:2.8
RAW現像処理: Adobe Photoshop Lightroom 1.0

また懲りずに夕焼けの写真を掲載してみたり。近頃あまり出歩いていないこともあり、自宅から見える空の風景をつい撮ってしまいがち。この雲に気づいたのは、一昨日久々の外出から帰ってくる途中ですが、三日月と下に流れ落ちていくような雲、赤く染まりつつある薄ぼんやりとした空に心惹かれ、帰宅後に撮影。

日没の際に赤く色づいた雲の写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + YASHICA AUTO YASHIKOR 28mm 1:2.8
RAW現像処理: ArcSoft Digital Darkroom Version 1.5.9.60

今日から梅雨入りだそうですが、雨などどこへやら。晴れ渡って気温が上がり、雲はモクモクで、もう真夏のよう。東京の気温は30度を超え、真夏日だそうです。どうりで日中外に出たら辛かったわけだ。
私は、空と雲が好きです。青空と雲が共存する空の日は、綺麗な夕日が見れる可能性が高い。そう思いながら夕方を迎えたら、案の定綺麗な夕日が見れました。カメラの準備にもたついていて、少々出遅れたのですが、何とか数枚撮れました。

ここ数日、夕焼けが綺麗です。この春の天候は、暖かかったり寒かったり、何だか例年とは違うような感じなので、春らしい夕焼けなのか正直良く分からないという感じなのですが、「春の夕焼けコレクション」と題してみます。ちなみに、ここしばらく何となく拡大画像を用意していなかったのですが、今回は全部用意してみました。

逆光で輝く新緑の写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + smc PENTAX-M 1:1.4 50mm
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)

ピンクと薄紫のグラデーション。凄く綺麗でした。やっぱり空って面白い。

4月5日のことですが、近所で桜がまだ残っているかなぁ、他にも面白い花とかあるかなぁ、とか思いつつ、日が沈むちょっと前にカメラを持ち出し、近所をざっと回ってきました。この日撮った写真は、デジカメ泣かせの逆光もの多し。あとからRAW現像処理でフォローすることを前提に、白飛び対策を考えながら撮影してました。

逆光で輝く新緑の写真。

新緑の輝き

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)

このシーンはわざと暗めに撮影して、現像時に全体を明るく調整することにより、空の青さと新緑の輝きを両立させています。

多摩川の河原から臨む夕日とカメラマンの写真。

ただ静かにじっと夕日を狙い続ける。浪漫を求めて…。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)

昨日は綺麗な夕日が見れるかなと思い、自転車で久々に多摩川の土手に行ってみました。土手の上では夕日を眺める人たちが集まり、一眼レフカメラや携帯電話で撮影していました。
みんなと同じところで撮影してもつまらないかなと思って、土手の下に降り、そうだ、夕日とススキと一緒に撮ろうと思ったら、かなり気合いの入った先客が居ましたので、プラン変更。先客のカメラマンを夕日の準主役に抜擢です。

白鳥の遊覧船の船首と青空の写真。

天まで届け!ロングカールマツゲ!

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0) + Adobe Photoshop 7.0

脱緑系な写真、けっこう好きだったりします(笑)

飛行機の窓から撮った雲の上に雲がある空の写真。

雲の上に雲

撮影カメラ&レンズ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)

飛行機で窓側の席に座れると、長い間ず~っと外を眺めてしまいます。青い空、白い雲、山々、広い海、町並みなど。空の上から見えることにより知る世界がある。バーズアイ。子供の頃夢見た鳥になったような気分をちょっと味わえる。そして、空撮!

青い窓越しから見たANK(AIR NIPPON) B737-500(JA355K)の翼と大空に飛び立つAIR DO機(型番不明)の写真。

いつもと違った色世界

撮影カメラ&レンズ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0)

白と青の機体も青空も風変わりな色合いになってしまっています。
まぁ、たまにはこんな色世界も良いでしょう?

イルカのマークが目を引くANK(エアーニッポン) B737-500(JA355K)の写真。

北海道の空は広広だ。

撮影カメラ&レンズ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
RAW現像処理: pixmantec RawShooter essentials 2006 (Ver. 1.2.0) + Photoshop 7.0

北海道に旅行に行ってきました。
北海道の空、大地は大きくて、とっても気持ちよかったです!
ローカル航路の飛行機から降りてすぐパチリ。

オレンジ色の鮮やかな夕焼けの写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
RAW現像処理: PENTAX PHOTO Laboratory 3

嵐の前には、空と雲が入り乱れ面白い様相になりますね。今回は台風接近ということで、また面白い夕空が見られたのですが、夏だからでしょうか、それにしても、久々に見た色鮮やかな景色に思わず感動!
この日の夕方は体調不良で会社を早退して寝ていたのですが、ふと目が覚めて外を見たら東の空が不思議な色になっていて、慌てて撮影し始めました。

バラの名が冠されたお花の写真。バラではないのですが、名称を失念しました…。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACRO

上の写真は、バラの名が冠されたお花ですが、バラではないもの。名前を忘れてしまいました。我が家の植木鉢に植えてあります。焦点距離は300mm(35mm換算で450mmくjらい)です。何となく粒状感があるのは、ISO800で手持ち撮影し、少しノイズが乗ったから。
マクロ撮影の楽しいところは、肉眼では分からなかったような世界が写ること。そして、被写体さえ魅力的であれば、場所が魅力的でない場所であったとしても、魅力的な写真を撮れる可能性があること。
出不精で旅が苦手だけど写真が好きな人などは、マクロワールドが良いかもしれません。

20050405.jpg

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 (RAW) + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC

空に雲のをふたをしたような、ちょっと不吉な感じもする2月に撮影した写真。
何だか凄い雲だったから何かのタイミングで掲載してみようかなと思っていたのですが、明るい雰囲気ではないので、ついつい掲載する気分になれず、今日まで置きっぱなしになっていました。この頃は、気分も心なしか暗かったかも。この冬の東京はこんな空が比較的多かったような気もします。
最近は桜の写真で明るい雰囲気が多いので、ちょっとくらい暗くても平気かな…と思って載せてみることにしました。

春のもやっとした夕空の写真(絞りをF11くらいまで絞って撮影)。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 + YASHICA AUTO YASHIKOR 28mm 1:2.8

春の何となく霞みがかって、もやっとした夕空のもやもや加減が面白いなと思って撮り始めたのですが、最終的にはレンズの絞りをF11くらいまで絞って、もやっとしつつもキリリとした写真に仕上げてみました。

冬の空の飛行機雲の写真。

撮影カメラ: PENTAX *ist DS2 + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC

冬の朝の通勤途中、空を見上げたら、あっちからもこっちからも飛行機雲。飛行機雲が生まれては消え、生まれては消え、空を見上げるのが楽しかった。
あれもこれもは写真には収めきれなかったけど、一際一直線なのを1枚パチリ。空を切り裂く一筋の矢のよう。
撮影したままの写真だとメリハリが無かったので、トーンカーブをいじって雲を強調。実物とはちょっと違う色になりました。